| 【電車】JR中央本線・石和温泉駅下車(7分)
【車】一宮・御坂I.Cより石和温泉郷へ(5分)
評価・・・★★★☆☆
お湯の質・・・泉質:僅微褐色硫化水素臭味
自家源泉二つ引いており、成分の違う二種類の源泉を湯船に投入しています。
50.8度(完の湯)弱アルカリ・36.0度(熟の湯)アルカリ・50.8度『完熟の湯』。
感想:内湯は浴槽全面からお湯が溢れるぐらいオーバーフローしていて、洗い場の排気口に生きよい良く流れています。
湯船は中規模程度でちょうど良い大きさで大体7.8人程度でゆったりできると思います。お湯の温度は42・3度程度で自分にはちと熱いかな、って感じです。
露天風呂の方は内湯より多少大きい気がします。それで入浴感は、外気から流れる気持ちいい風が顔にあたり極楽気分です。ですが、ここも屋根ありで外の景色が見られる環境ではありません。それと露天風呂性質なのか外気に触れる機会が多いので、内湯より低い温度38・9度あたりで長湯には最適です。
長湯に飽きたら内湯、温まりすぎたら露天へが良い入浴法だと思います。
基本は、浴槽に熱さが違うお湯が投入されているので熱い湯好みは「完の湯」近くに、ぬるい湯好みは「熱の湯」投入近くにで変化するらしいのですが、鈍感なのか差が判らなかったです。源泉自体触ってみると、温度が違うなと判るのですが、湯船に浸かってみるとそんな差はないです。
お湯は、無色透明(多少の茶系かな?)で硫黄の香りがします。体も洗う水も硫黄の匂いがするのでこちらにも源泉使用しているでしょう。特にアルカリ泉らしいヌルっとした感覚はないですが、新鮮なお湯をがっつりあぶりたい人にはお勧め。入浴後も火照り感がかなりあると思います。
まぁーレジャー後の石和温泉通るときにでも立ち寄ってみては?
旅館宿なので立ち寄り湯する場合は、10:00〜15:00までみたいです。不安な人は電話で確認してね。HP
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